すね毛処理方法

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すねは手入れを怠ると無駄毛が目立つ部位

女性にとって無駄毛の処理は欠かせないものです。男性からしてみれば「肌の露出が多くなる夏だけやったらいいのではないか?」と思われがちですが見た目、衛生面などを考えると1年を通じての手入れが必要であると言えるでしょう。

 

さて、1言に「無駄毛」と言ってもその方法は様々です。特に「すね毛」は面積も広く、手入れを怠ると無駄毛が目立つ部位でもあります。皆さんはどのような方法で脱毛されているでしょうか。

 

 

「自宅で行う場合」と「専門店で行う場合」

なお、すね毛の手入れを行うには「自宅で行う場合」と「美容サロンやクリニックなどの専門店で行う場合」の2つに大別できますが、すね毛の処理は頻繁に行うことからここでは自宅で行う場合の方法を挙げたいと思います。

 

カミソリ

すね毛の処理方法で最も挙げられるのは「カミソリ」を使う方法でしょう。かみそりは安価で手に入りやすく、使い方も非常に簡単です。広範囲を一気に剃ることができるので、他の部位と一緒に剃ってしまう方も少なくないでしょう。

 

ただし、カミソリは毛を剃ると同時に皮膚にも少なからずダメージが出ます。肌が弱かったり、金属アレルギーがある場合は剃った部分が痒くなったりすることもあります。

 

もう1つ、剃る方法として「電気シェーバー」を使う方法もあります。電気シェーバーも最近では様々なものが出ており、無駄毛の処理にも使うことができます。

 

かみそりと違い刃が直接肌に接触しないので肌をできるだけ傷つけたくない方にもお勧めです。ただし、かみそりのように深く剃ることができません。

 

すぐに生えてくるので定期的に電気シェーバーを使う必要があります。

 

 

除毛グッズ

かみそりやシェーバーの「剃る」とは別の方法で除毛するグッズもあります。「除毛クリーム」はその代表例で、多くの方が利用していることでしょう。

 

除毛クリームには毛を溶かす薬品が含まれており、除毛したい部分にクリームを塗ります。塗ってから数分様子を見てからシャワーで洗い流します。

 

広範囲に使用できるのでかみそり同様時間を要しませんが、クリームに含まれている薬品は刺激が強い場合があるので肌が弱いと異常が出る場合があります。

 

初めて使用する場合は事前にパッチテストを行うのが良いでしょう。

 

また、クリームを使うことによる肌へのダメージは1回1回は弱くても何度も行うのは控えましょう。ちなみに、除毛クリームで除毛できるのは「生えている部分」のみで、皮膚内部の毛はそのままになってしまいます。残っている所からすぐに生えてきてしまうので、イベントなどその日だけ除毛したいという場合などに使用すると良いでしょう。

 

 

毛抜き

上記の「剃る」や「除毛」では毛根部分は残ってしまうのが難点です。定期的の処理が煩わしい場合は「脱毛」を試してみるのも良いでしょう。

 

「毛を抜く」と言えば、毛抜きですね毛を1本1本抜く方法を想像される方が多いでしょう。

 

確かに、毛抜きは以前から用いられてきた方法です。毛根から抜くので次の毛も暫く生えてきません。しかし、毛抜きにもデメリットがあります。

 

その1つは抜き方を誤ると毛を抜く際に多少の痛みを伴うことです。毛根ごと引き抜くので皮膚にも大きな負担がかかり、毛穴が炎症を起こすこともあるでしょう。

 

また、1本1本抜いていくためすね全体のすね毛を抜くを行うには非常に時間がかかるのが難点です。

 

 

家庭用脱毛器

1本ずつ抜いていく毛抜きに対し、広範囲の毛を一気に引き抜く方法として「家庭用脱毛器」を使う方法もあります。

 

家庭用脱毛器はサロンなどで使用しているものとほぼ同じ性能を持った機種もあります。初めて家庭用のものが誕生した当時は非常に高価なものでしたが、今では多くのメーカーが取り扱うようになりました。

 

光やレーザーなどを使う事で毛を弱らせて抜くもので、取り扱いを誤ると皮膚を火傷したりする恐れもありますが定期的に行うことで永久脱毛に近い状態となります。

 

 

脱毛テープ/ワックス

文字通り脱毛を目的としたテープで、粘着テープをすねに貼り、毛と一緒に剥がすというものです。ドラッグストアでも安価で購入することができ、お手軽に試すことができます。

 

ただし、粘着剤が皮膚に合わなかったりテープを剥がす際に皮膚にダメージが出る場合があります。また、毛や毛穴の質によってはテープでは毛が抜けない、または抜けにくいこともあります。

 

似たような毛を抜くグッズとして「ワックス」も最近注目を集めています。除毛クリームと同様にすねにワックスを塗り、毛と一緒に引き剥がすもので毛根ごと引き抜くことができます。「ブラジリアンワックス」はビキニラインの部位を含むワックスを指します。

 

 

脱色

最後に1つ、極端な方法ですが「脱色」という方法もあります。

 

頭髪を脱色して黒から茶色にすると雰囲気が軽くなるのと同様、すねの毛でも同様の効果が期待できます。

 

頭髪同様、根元から生えてくる部分は元と同じ黒色なので定期的な処理が必要となる他、肌が弱いと脱色剤で肌が荒れることもあります。

 

除毛クリーム同様、脱色剤の使用が初めての場合はパッチテストを行いましょう。